
火山灰の入った洗顔石鹸が鹿児島にあります。
長寿の里のつかってみんしゃいよか石けんです。
火山灰といっても降ってきたものをそのまま入れているのではなく、
加工して作られた微粒子シラスバルーンが含まれています。
どうして火山灰なのでしょう?
噴火とともに飛び出てきた火山灰にはミネラルがたっぷりと含まれています。
火山に関係の深い温泉にミネラルが豊富なように火山灰にもミネラルが豊富なんですね。
火山灰を焼成してできたシラスバルーンは40〜90ミクロンの微粒子
肌への負担を最低限におさえて、メイクや古い角質も落としてくれます。
火山灰の入った洗顔石鹸で洗うとメイクも肌の汚れも古い角質も取れてさっぱりとします。
鹿児島・桜島はいまでも小規模の噴火を繰り返す活火山
その噴火のたびに地底の奥深くから飛び出してくるものの一つが火山灰です。
昔からの火山灰の降り積もった大地はシラス台地と呼ばれます。
火山の副産物といえば温泉が有名です。
温泉にはたっぷりとミネラルが含まれていることはよく知られていますね。
火山の中から飛び出してきた火山灰にもたっぷりとミネラルが含まれています。
つかってみんしゃいよか石けんには、火山灰を加工して作られたシラスバルーンという微粒子が含まれています。
自然のものですから安心して使えますね。
女性の肌の悩みの一つであるくすみ
くすみの原因は、毛穴にこびりついた古い角質や落とし切れていないメイクなどだといわれます。
シラスバルーンを含んだマシュマロのような泡のよか石けんで洗うと、顔にこびりついていた古い角質やメイクの汚れも落としてくれてスッキリとした洗い上がりです。
汚れをきれいに落とせば肌は滑らかになり洗顔後の水分補給もスムーズにいくことでしょう。
よか石けんには初めての購入時に「あわだてよかねっと」が付いてくるので、どなたにでも簡単に弾力のあるマシュマロのような泡をつくることができます。
さくらんぼ大のよか石けんでテニスボールほどの大きさの泡をつくることができ大変経済的です。
泡で洗う気持ちよさをぜひ一度体験してみたください。
スキンケアらしくない名前
長寿の里の「つかってみんしゃいよか石けん」は印象的な名前です。
スキンケア商品といえばカタカナやきれいなものを想像させる言葉など、女性らしさや美しいものばかりです。
しかし、この洗顔石鹸の名前はそうではありません。
「つかってみんしゃい」とは九州弁で「つかってごらんなさい」、「よか石けん」は「良い石けん」という意味です。
販売している会社の名前も「長寿の里」ですから化粧品メーカーらしくありませんよね。
それでも、こんなに話題になり700万個以上が売れているのです。
ジャータイプとチューブタイプ
よか石けんには二つのタイプがあります。
ジャーとチューブ
チューブはほかの洗顔料でも見たことがありますけど、ジャータイプは珍しいです。
それにこの洗顔石鹸ちょっと硬いです。
クリームのような感じかと思えばもう少しかたくて火山灰を含んでいるのでざらざら
チューブの方はジャーよりは柔らかいです。
使うときに注意したいのは水分です。
お水が入るとゆるくなるので水をいれないようにした方がいいでしょう。
火山灰から作った洗顔石鹸でお肌すっきり
鹿児島県は桜島から出る大量の火山灰。火山灰が降り注ぐ地域では健康被害や掃除など大変なようです。この人々を悩ませている火山灰が女性たちの注目となっているのです。火山灰から生まれた微粒子・シラスバーンを配合した洗顔石鹸、長寿の里の「つかってみんしゃいよか石鹸」がそれです。毛穴の汚れや古い角質がよく泡立てたモコモコの泡で優しく洗うだけで簡単に落ち、さっぱりとしたそう快感のある洗い上がりで顔のトーンが明るくなったと感じる方もいるようです。毛穴の汚れを気にする方は多いものです。毛穴に汚れが詰まると黒く見え肌がくすんで見えます。ですので、毛穴の汚れを取り除いてくれる洗顔石鹸が注目を集めるのは当然ですね。モコモコの泡をつくるのが難しいのではと思われますが、泡だてネットを使えば簡単にマシュマロのような弾力のある泡をつくることができます。石灰岩を含んだ泡で優しく洗うだけなので簡単なお手入れで美肌を目指せます。